AS SUPER STAR

100記事まで あと 88 記事

どうしても作業がめんどくさい時の対処法と、努力逆転の法則

どうしても作業がめんどくさい時の対処法と、努力逆転の法則

f:id:coral_y:20200301220330j:plain

 

例えば仕事、学校、健康管理、理想の実現など、こういう人生において大切なことに限って「死ぬほどめんどくさい、、」「会社(学校)行きたくない、、」「練習をやりたくない、、」と思うことが多いですよね。

 

今回はそんな「やらなきゃ100%後悔するのはわかってるんだけど、どうしようもないくらい作業がめんどくさい、、」と感じている時でも大切な作業に手をつけられるようになる思考法を紹介します。

 

ここは結構有益だと思うので是非ご覧ください。

 

 

 

作業がめんどくさい時の対処法

 

 結論、「思考を変えるだけ」です。

(シンプルですが、効果は高いと思います)

 

ただ、どのように思考を変えたらいいかをお伝えする前に、「努力逆転の法則」という人間に働く心理法則を知っていただく必要があります。

 

なのでまず「努力逆転の法則」について先に解説します。

 

努力逆転の法則

 

努力逆転の法則とは、 エミール・クーエ(提唱者)の法則とも言われており、その内容は下記の通りです。

 

「努力すればするほど、報われなくなる」という恐ろしい法則で、皆さんも心当たりがあるかもしれません。

 

1、意志力と想像力(イメージ)が相反した場合は想像力(イメージ)が勝つ

 

2、意志の力で努力すればするほど、想像力(イメージ)は強力となり、その意志の努力とは、反対の結果となる。  

 

3、意志力と想像力が相反した場合は想像力の強さは意志力の二乗に正比例する。

 

4、意志と想像が一致するときには、意志は倍化される

 


(C.Hブルックス/エミール・ク―エ著/河野 徹訳「自己暗示」より引用)

努力逆転の法則

 

 これをもう少しわかりやすくいうと、

 

想像・イメージの力が最強

意志と想像が逆の状態で努力するのは最悪

意志と想像の方向が同じ状態で努力すると良い結果が出やすい

 

ということです。

 

すこし具体例を出します。

・「早く眠らなきゃ、、」と焦るほど逆に眠れなくなる。

・「緊張したらだめだ!」と力めば力むほどかえって緊張して体が震える。

・「勉強しなきゃ!」と思っているのに、謎に部屋の掃除をはじめてしまう。

・「ここで絶対笑ってはいけない」と意識すると逆に笑いのツボが浅くなる。

・「食べちゃダメだ」と強く思うほど、あとでドカ食いしてしまう。

 

どうでしょう。おそらくどんな人にも心当たりがあるのではないでしょうか。

 

とにかく、ここでお伝えしたいのは、

 

ネガティブなイメージが頭の中で膨らんでいるにもかかわらず

無理やり意志の力で「こうしないと!」と力むのは最悪。(どんどん逆の結果になる)ということです。

 

よくイメトレで「なりたい」ではなく「なる」と断言したほうがいいと言われる理由もここにあると思います。

 

(「なりたい」と願うのは「まだなれていない人」だから、「なりたい」と強く願うほどに脳は「なれない自分」を実現しようと動く)

 

✅人間の脳は、頭の中の鮮明なイメージと現実の区別がつかない。思い込みの力・イメージの力は本当に重要です。

 

www.yukizaki-369.com

 

努力逆転を防ぐために想像を変化させよう 

f:id:coral_y:20200301220726j:plain

 

 「自分の人生において大切なことなのに、なぜかまったく手をつけられない、、」

 

こういう悩みも、「努力逆転」が発動してしまっているという可能性は高いです。

 

要は、頭の中が「だるい」「キツイ」「楽をしたい」「めんどい」というネガティブイメージであふれており、そこで無理やり「努力しなきゃ」と思ってしまっている状態です。

 

これでは「意志の力で努力すればするほど、想像力(イメージ)は強力となり、その意志の努力とは、反対の結果となる」の法則が発動してしまうはずです。

 

(めんどくさい、、と思った時点でその強力なマイナスイメージにひきづられてしまう)

 

ですので、対処法として「努力はキツイものだ」というマイナスイメージから変えていこう思考を変えよう。というわけです。

 

意志と想像を一致させよう 

f:id:coral_y:20200301220759j:plain

 

 ではここで、「努力に対するマイナスイメージ」を「前向きな表現」に変換してみましょう。

f:id:coral_y:20200301213839p:plain思いつく限り例を挙げてみました。ポイントは、

 

・失敗をそんなに悪くないと考える

・頭の中のイメージは自分が「やりたい」と思っている楽しいことで満たす

・努力ではなくその収穫に焦点をあてる

 この辺りだと思います。

 

 このようにして意志と想像の方向を一致させることができれば、義務感も必要なくスッと行動できるのではないでしょうか。

 

※自分の場合、「ブログを3ヶ月で100記事書く」という目標があったのですが、「ブログ書かないと」というめんどくささから来るマイナスのイメージを浮かべてしまっていたので、まんまと努力逆転の法則の罠にハマっていました。

(100記事書くと意気込んでいたのに月に1〜2記事しか更新していないという堕落っぷりです)

 

しかし、

「いやまてよ、、ここで手を抜かずに記事を作り込んだら収穫も大きくなるかもしれんぞ」

「ブログ書くのが楽しい」

 

というイメージをしてみたところ、ここ最近のモチベの低さが嘘のようにこうして記事を書き進めることができました。

 

みなさんもぜひ、努力逆転の法則を理解して、モチベが上がらない時は自分のイメージを変えてみてください

 

 

www.yukizaki-369.com

 

www.yukizaki-369.com