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【独学ダンス】ダンス上達のコツは、「ひたすら踊る」ことです

【独学ダンス】ダンス上達のコツは、「ひたすら踊る」ことです

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「独学でかっこよくダンスを踊れるようになりたいけど何から始めたらいいか分からない、、」

「思うように踊れずイライラする、、ダンスが上手くなるにはどうすればいいんだ、、」
 

本記事は、こういった悩みを持つ方に参考にしていただきたい記事です。

 

独学ダンスの上達法は「ただ踊るだけ」

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ダンスの上達法は、「ただ踊るだけ」です。

 

非常にシンプルですが、とにかく回数をこなして踊り続ければ自然に身体の可動域が広がり、ダンスのキレが増していきます。始めたての時期は信じられないかもしれませんが、毎日踊り続ければ必ず上達します

初めて自転車に乗った時のこと、小学校の算数で九九を初めて覚えた時間を思い出してください。
最初は苦労しても練習するうちに簡単に出来るようになりましたよね?

ダンスもそれと全く同じで、回数を多くこなしたもの勝ちなんです。

 

僕が独学でダンスをした結果の動画を一応載せておきます。(コピーダンスですが)

この時点での独学歴は5年くらいです。それなり(ガチレベルではない)には踊れるようになったと自負しています。

www.youtube.com

 

ちなみに、比較用にダンスを始めたての頃のダンスも載せておきます。

www.youtube.com

 

 

踊れないからと悩んで何もしないことが一番まずい

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これは自分自身がやってしまっていたことですが、ダンスを始めたての頃は思うように体が動かず、理想と現実のギャップが大きすぎて気持ちが落ち込み、すぐ踊るのをやめてネットで「ダンス うまくなる方法」などと検索して近道を探そうとしていました。

しかし、ダンスがうまくなるのは実際に踊っている間だけです。踊らずにネットサーフィンしている間は何一つ上達するものはありません。

 

ダンスがうまくなりたい場合、やるべきことはネットで悩みを検索することではなく、今すぐに踊ることです。今すぐ踊れば、人生最短でダンスがうまい人になれます。

 

全然体が思い通りに動いてくれない。→いくらやっても上達する気がしない。

そう感じても、踊り続けるといつの間にか上達します。虚無感、無意味感があってもとにかく練習し続けるのが近道です。

 

もう一度結論を申し上げると ダンスがうまくなる方法は

ただひたすら好きな曲で好きなように体を動かす」。これだけです。

 

(好きなアーティストの振付がある場合、それをひたすら楽しく真似して踊る。でもいいと思います)

 

あと、挫折する原因のほとんどは「うまくなる気がしない、、」というマインドを持ってしまっているからだと思います。

 

これでは、ダンスの練習がただの苦行になってしまい、「いくら練習してもうまくならないんだったらやめよう、、」となってしまうはずです。

 

今できない事はとにかく踊っているうちに必ず出来るようになる」と信じてください。そしてそれは事実です。自分の未来が見えれば、挫折のしようがなくなると思います。

 

ダンスの基礎について

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※「完全に趣味で楽しくダンスをしたい」という方は、ここから書いていることは気にしなくて大丈夫だと思います。

しかし、「より専門的にダンスを極めたい」と思っている方の場合、ざっとでも下記の事項に目を通しておかれると有益だと思います。

 

どんなダンスに憧れているかによってやることは変わってくると思いますが、「キレキレにかっこよく踊りたい」「軸がぶれないダンスがしたい」という場合は「基礎を身につけること」は必須になります。

 

独学でダンスをやる場合は、YouTubeにあるダンスの基礎解説動画などのお手本をひたすら真似していくのが良いと思います。

 

ダンスの主な基礎練習を以下に解説します。

 

 1.アイソレーション

 

アイソレーションとは、首、肩、胸、腰など、体のそれぞれ一か所だけを独立して動かす技術のことです。人間離れした不思議な動きはこの技術によって成り立っています。

 

YouTubeに解説動画がたくさん出ているので参考にされるといいと思います)


ダンス初心者はコレから練習 | アイソレーションのやり方

 

これは狭い部屋でもどこでも練習できるので、暇さえあれば常にアイソレすることによって早く習得できると思います。

 

2.ストレッチ、筋トレ

 

筋力、体力、柔軟性は、ダンスを踊る土台である身体のポテンシャルを高めてくれるので、ストレッチや筋トレはやっておいて損はないはずです。

 

3.リズム取り

 

リズム取りとは、「音楽をカウントで数えること」だと考えていただきたいです。

カウントの取り方が分かれば、振付を覚えたり人に伝えたりするときに役立つと思います。

 

基本的に曲の一拍=1カウントと考えてください。

それを8回数えるとちょうど曲の区切りがいい感じになるので、ダンスの振付はだいたい8カウント区切りで考えられています。

 

巷では 8カウントを「ワンエイト

さらに進んで16カウントになると「ツーエイト」などと言ったりします。

 

また、カウントとカウントの間で音を取る時もあります。

これを「エン(&)カウント」と言います。

 

しかしこの辺は、踊っていたら自然にわかってくるので最初から理解する必要はないと思います。

 

4.ダンスの基本の型について

 

ダンスには、ジャンルごとに基礎の動きやステップがあります。

各動きごとに 例えば「ランニングマン」や「タット」など名前がついていますので、ダンスの上達のためには名前とともに各動きを基礎に忠実に身につける必要があります。

 

ステップがそのままダンスの振付に使われることも多いので、もしレッスンやワークショップに参加した際、振付で置いていかれないためには基礎的な動きは自分の引き出しとして習得しておいたほうがいいと思います。

 

独学で基本の型を学ぶ場合は、有名な(結果を出している)ダンサーの動画教材などをお手本にするのが良いと思います。

 

 ダンスがうまいアーティストの名言

 

最後に、「ダンス上達に近道はない」ことに気付かせてくれるアーティストの名言を紹介させていただきます。

 

GENERATIONSの数原龍友さんと、SHINeeのテミンさんの名言です。

(二人ともダンスがうまいアーティストです)

 

 その二人がラジオ内の悩み相談で「どうやったら振り覚えが早くなりますか」と聞かれた時の回答です。 

getnews.jp

 

数原龍友 (GENERATIONS)

 「僕はトレーニングは大好きなんですけど、努力が一番近道なんですよ。何をするにしても、続けることは辛いんですけど、それが一番近道。それを理解して動き出した人はすごい強いと思うので、その感覚に気づいてほしいですね」

 

テミン (SHINee)

 「僕はたぶん子供の時からやってるから(覚えが)早くなったんですけど、最初はみんな遅いんじゃないですか? どんどんやると早くなると思います」

 

 


 記事をご覧いただきありがとうございました❕